外資への転職

富士通の5千人転職提案は中途半端な温情政策

こんにちはすあれすです。

当ブログは日系企業の意味のわからない方針に関してそれを批判し

合理的な外資系企業へ転職することを推奨するブログです。

日系企業を批判して外資系企業への転職を推奨することが良いのか

考える時もありましたが、結果的に日系企業が合理的な判断の出来る様

になれば良いのだと割り切れる様になりました。

ただ、最近のニュースは正直本当にがっかりすることばかりです。

上の記事にもある様に今の日本企業は悪いところばかりが

目立つ様になってしまいました。

そうなると優秀な人材は外資へ転職し

自分たちで気づくまで侵食されてしまうのです。

富士通5000人転職提案について考える

昨日金曜ロードショーでもののけ姫を見ながら圧倒的な話題となった一方

転職提案と言う曖昧な表現がTwitter上で話題となっておりました。

要約すると

・連結従業員は約14万人いる
・その中で間接部門5000名程を営業やエンジニアに育成する
・適応出来ない人は転職を提案する

つまりこれは大規模なリストラです。

スアレス君
スアレス君
流石にそれぐらいわかりますよ

限りなく黒に近いグレーな発表でした。

間接部門とは人事に総務や経理

そして情報システム部門などが該当します。

もうある程度該当者はリストアップされているのでしょうね。

このニュースの何が問題なのか

個人的にリストラには賛成ですし、

会社が生き残っていくにはやむを得ないと思います。

また間接部門についても自動化の対象部署で

今後ますます削られていく可能性はあります。

ではこのニュースの何処が大きな話題となっていたのでしょうか。

それは中途半端な温情から来る物の気がします。

今まで経理や人事と言う特殊な専門分野に長年携わっていた方たちを

営業やSEに僅かなトレーニングで出来ますか。

適応出来ない人には転職提案するとはどうやって判断しますか?

はっきりとこういう方針に基づいたリストラ戦略で

希望退職を募ると言えば良いのです。

結論;さっさと転職しましょう

富士通で勤めている方は優秀な人材ばかりだと思います。

もちろんこの提案に興味が有る人は

仕事の幅が広がる大チャンスだと思います。

しかし、殆どの方はどうしていこうか悩んでいるかと思います。

私がこのブログを通じて言いたいのは下記の点ですね。

・とにかくすぐに転職活動を始めましょう
・優秀な皆さんにはいくらでも行き先があります

現在の転職市場の活性化でどの会社も間接部門の人材不足です。

これを機に新しいスタートから大きなチャンスが

広がっているかもしれません。

勿論その際には外資系企業で力を試してみることをお勧め致します。

参考までにこちらの記事もご参照くださいね!

ABOUT ME
suares
外資系メーカー所属の窓際サラリーマンです。前職での倒産や心筋梗塞発症の経験から副業し本業以外でもマネタイズする時短生活のススメをブログにて更新しております。また麻雀やワインそして時事ネタなど興味あることには何でも投稿します。

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