企業分析

LIXILの社長交代劇と株価の影響について考えてみる

こんにちはすあれすです。

先日はソフトバンクの企業分析をしてこれからの展望を記載しました。

企業形態と次から次へと変化させるソフトバンクの未来は明るいでしょう。
孫さん以上の経営者はこれから日本に出てくるのでしょうか。
さて、本日は企業分析の第2段「株式会社Lixil」を分析してみたいと思います。

すあれす君
すあれす君
何でリクシルを選んだかって言うと

このニュースが一つの要因でした。

この単なる社長交代ニュースですが、実は色々な思惑がありそうなんですね。
外部から招聘されたプロ経営者が潮田氏の意向なのかわずかな期間クビになっています。
プロ経営者なので共に結果が出ない、つまり業績が改善しなければクビになる。
一方で創業家出身の潮田氏体制を維持する為の人事とも言われていますね。

LIXILという会社はどんな会社?

ではLixilと言う会社はどんな会社なのでしょうか。

2011年4月、トステム株式会社を存続会社として、株式会社INAX、新日軽株式会社、東洋エクステリア株式会社、(初代)株式会社LIXILの4社を吸収合併して、商号を(2代目)株式会社LIXILに変更。さらに、サンウエーブ工業株式会社の開発・管理部門も統合されたことで、売上高1兆円以上、社員約6万人を抱える業界最大規模の企業が誕生した。2015年4月には当社の製造子会社として存続していたサンウエーブ工業株式会社も吸収合併した。*Wikipedia

業界初の1兆円企業としてとても立派な会社ですね。

殆どの方がLixilブランドの一つを利用したことがあると思います。

リフォームからシステムキッチン、そしてシャッターなど

まさに住生活に関わる分野になくてはならない企業ですね。

今後のLIXILは買いなのか

2018年1月4日の株価が3180円。

そこから11月5日時点の株価は1449円まで下落しています。

ご、50%ダウン?!

主な要因は社長交代と言うより10月31日の業績修正にありました。

それと同時に社長交代が発表なので、業績不振による社長交代です。

一般企業であればよくある話でプロ社長が業績不振でクビになることは

当たり前だと思いますが、今回のケースは一族から新しい社長となったからです。

業績の下方修正に伴い、一族からの社長交代のニュースの影響は

大きくLIXILの株価をマイナスさせました。

よって指標からすると売られすぎにより間違いなく買いだと思います。

恐らく日本人のイメージとして一族経営者に

あまり良いイメージがないのだと思います。

ただ、今後の経営手腕によってはもう一段下がる可能性も残る為

正直確信が持てず、結果はSTAYで今は静観することにしました。

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suares
外資系メーカー所属の窓際サラリーマンです。前職での倒産や心筋梗塞発症の経験から副業し本業以外でもマネタイズする時短生活のススメをブログにて更新しております。また麻雀やワインそして時事ネタなど興味あることには何でも投稿します。

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