外資への転職

私が勤めた日本企業の頭がおかしいルール

こんにちはすあれすです。

突然ですが日本企業に努めている皆さんにお聞きします。

あなたの会社で理不尽な社内ルールはありますか?

今から9年前まで私は日系の中堅商社に勤務しておりました。

まあこの会社の理不尽なルールと言ったら頭のおかしい物が多かったです。

当時は正義感に燃えて理不尽を正して行こうと思ってましたが、そんなことは無駄です。

その内戦う事に疲れ次第に理不尽なルールに侵食されてしまいます。

拒否反応が続くと脳と体は慣れさせようとするんですよね。

私もそんな状態で日々仕事をしていましたが、今になって考えると異常な期間だったと思います。

結局倒産してしまったのですが、おかしなルールがありましたのでご紹介します。


遅くまで残業=善・定時帰宅=悪

仕事が終わったのに残業代欲しさにダラダラと会社に残る人がいます。

また暗黙のルールで上司より先に帰ってはいけないと言うのがありました。

遅くまで残業している人が仕事と向き合っていると思われるのか、評価されていました。

一方で仕事が出来ない人に限って定時帰りするという誤った認識が広がっていました。

たまにあるのが、残業している人を集めて飲みに行くかと言う地獄からのお誘い。

いやいや仕事が残ってるから残業してるのに

飲みに行く意味がわからん。

自分の仕事が終わったからといって残業をしている後輩を誘う行為は迷惑です。

今では全く逆ですね。19時になると8割程の従業員は帰宅しています。

どんなに遅くなっても一度は会社に戻らなくてはならない謎ルール

出張時以外必ず一度は事務所に立ち寄らなくてはいけない謎のルールがありました。

当時とても疑問でした。

都内に事務所があり、最後のアポイントは横浜で17時からあるとします。

打合せ終了が18時近く。

普通なら定時を過ぎているので、即帰宅したい所ですが一旦事務所に戻ります。

事務所に立寄り特に何もする事はないので、挨拶をして帰宅します。

何じゃそりゃ?!時間のムダだよ・・

日本企業は基本的に従業員を信用していません。

直行直帰はサボっていると思われ事務所に顔を見せに来ることを重要視するのです。

かと言って家に持ち込まないわけではなく、PC支給されていました。

外でも仕事させるなら、せめて直行直帰にして欲しいといつも思っておりました。

出世すればするほど楽になると思っている

これは会社と言うよりマインドの問題です。

役職があがって仕事が楽になると思っている人が沢山います。

下っ端社員の時に死ぬほど仕事をし、上にあがれば段々と楽になっていくというものです。

これは今でも日本企業に勤める友人や知り合いから言われます。

いや、全く逆だから。

給料高い人こそ仕事するでしょ。

本来であれば給料の高い役職者やマネージメントに携わる人こそ

平社員よりも働くべきです。

それなのに平社員こそ下積み期間で長く働くべきと考えるのは間違いです。

そもそも決定出来る権限が殆どない社員にはやれる事が限られています。

マネージメント職こそ誰よりも働き何故高い給料を人より貰っているのか示さなくてはなりません。

まとめ

上記にあがった様な会社に属するそこのあなた。

一刻も早く脱出しましょう、転職をお勧めします。

日本でも働き方改革から残業規制が始まっており

多くの会社では早く帰れる社風に変化してきていると思います。

ただ、私が所属していた当時でもそれだけ旧態依然とした会社が残っていました。

特に多くの中小企業では未だに人で不足の影響から厳しい残業を強いられるケースがあります。

ただそんな事は経営者が考えることです。会社の都合など無視しましょう。


ABOUT ME
suares
外資系メーカー所属の窓際サラリーマンです。前職での倒産や心筋梗塞発症の経験から副業し本業以外でもマネタイズする時短生活のススメをブログにて更新しております。また麻雀やワインそして時事ネタなど興味あることには何でも投稿します。

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