保険・病気

健康人は生命保険に加入するなは大間違い

こんにちはすあれすです。

皆さんは自分が突然いなくなった場合、家族にどれくらいの資産を残せるでしょうか。

私の蓄えと言えば僅かながら貯金や国内・外国株を保有しています。

中古の35年ローンで買ったマンションも死んでしまえば団体信用保険で無償化されますが

子供の為に生活費を蓄えておかないととても教育費用は払えません。

実際にブログを始めるきっかけとなったのは、死を間近に感じる病気を発症したからです。

会社員として働く以外の時間を有効活用する必要性があると感じたからです。

今までは働き盛りの30代後半で子供も小さく、最も忙しくも充実した日々を過ごしていました。

一方で自分の健康を過信し生命保険にも入らず、少なくとも子供が巣立つまで健康に働けると思っていました。

また最近よく耳にするのが保険加入は無駄論。

保険加入するくらいなら、自分で資産運用するお金に回しましょう的なやつです。

私から僭越ながらあなたにアドバイス出来るとしたら

どんなに健康に自身があっても生命保険に加入しておく事を推奨致します。

その理由について少し考えてみました。

どれだけ健康に自信があっても病は突然やってきます。

私の様にどれだけ健康に自信があっても発症します。

身内でも今まで病気一つした事無い人が急に癌と戦う事になった実例もあります。

普段健康だと自負していた分、全く病気になる準備が出来ていません。

全く死ぬ準備が出来ないままこの世を去らなければなりません。

たまたま私は今回助かりましたが、心筋梗塞で無くなる人の殆どは急性です。

その時に後悔する前に家族にいくら残せるか事前に考えておく必要があります。

私も突然の事で何が何だかわからないまま手術代にあがり実施しました。

終わった後、病室に運ばれた際に妻や子供の顔を見た時に涙が溢れたのを覚えています。

突然死の無念さよりもこのまま死んだら家族に何も残せなかったと言う後悔の涙だったと思います。

健康診断では何も出ません

会社で受診する健康診断では何も病状の兆候は見られません。

健康な内に保険加入について考えておくのが一番ベストです。

私は過去3年オールA判定で何も悪いところは見つかりませんでした。

今回医師に何故心筋梗塞発症したのか尋ねると原因がはっきりわからないとの診断でした。

ですのであなたもご自身の健康を過信しないでください。

何より3大疾病を発症すると生命保険にはまず加入出来ません

3大疾病とは

3大疾病とは癌・心筋梗塞・脳卒中です。

全体の死因から3大疾病が原因の死亡率は全体の55%にのぼります。

3大疾病が死亡率の半分以上を締めるので3つのどれかを発症する可能性は高いです。

しかし、保険加入前に一度発症するとまず生命保険に加入することは出来ません。

(例外として発症から5年以上経過など特定の条件が必要な場合もあります。)

何故生命保険に加入することが出来ないのか

保険会社は死亡リスクの高い人にわざわざ保険料を払ったりはしません。

私がこの状態なのですが、発症してから保険加入を検討してももう遅いのです。

死亡保険の加入金額は平均1900万円程で30代・40代であれば平均2000万円以上の加入金額があります。

2万円/月支払うとして仮に40代で亡くなっても十分子供の養育費分にはなりますよね。

これを別の方法で補えるなら保険に加入する必要はありません。

ただ、40代会社員が2000万円近くの貯金を持つのは難しいですよね。

 

まとめ

・病気なるリスクは誰にでもあり、健康な内に保険加入について考える事が必要

・一度3大疾病を発症すると死亡保険に加入することは不可能に近い

ABOUT ME
suares
外資系メーカー所属の窓際サラリーマンです。前職での倒産や心筋梗塞発症の経験から副業し本業以外でもマネタイズする時短生活のススメをブログにて更新しております。また麻雀やワインそして時事ネタなど興味あることには何でも投稿します。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です